「診療情報管理士」の資格取得について

医療に関わる資格や仕事と言うのは数多くありますが、ぱっと出てくるのは
お医者さんと看護婦さん、それとせいぜい事務の仕事があるかなというのしか思い浮かびません。
簡単に事務と言ってしまっても、それは受付から請求業務、そしてカルテの保守など発生してます。
診療情報管理士という資格があります。
これはカルテの管理を行い、患者さんに対して行われた診療記録をデータベース化し、
医療の場に提供する仕事です。
医療事務とは異なる資格と言えます。
医療にまつわるデータの管理や保守、そして解析など専門の知識を必要とされますが
資格取得は通信教育や認定専門学校などで取得が可能です。  

Posted by とんび at 23:15キャリア

転職する看護師の履歴書をかいまみた

家族が看護師免許を所持しているので傍から見て
看護師すっげええ」
としか言えないのです。
女性が多く居る職場で(そもそも家族は助産師でもあるので余計そうなのかも)
しかも上下関係がガッツリ厳しい体育会系ですね。

他の職業に比べて目的意識やモチベーション、
そして向上意識が高くないとやっていけない職業だと思います。
これは大学病院勤務の看護師としてなのかもしれません。
レポートを提出し、研究を発表しといった目に見える看護の業務以外で
神経をすり減らしているのを見ると、とてもじゃないですが
「看護師=天使」とか不埒な妄想だとかは沸きません。
むしろ、「看護師=戦士」くらいの勢いです。

数ヶ月前、転職活動をしているのを
目の当たりにしていましたが
この不況に関わらず、選ばなければ職があるある。
彼女は都内の大学病院勤務を希望していましたのでなかなか難しかったようですが、
看護師の需要自体は引く手あまたのようでした。
最終的には「あなたのいままでの勉強内容は知っている病院で勤務していたので
なんでもわかっています」という師長さんがいらっしゃる病院にドナドナよろしく連れて行かれました。
その分破格の年収のようですが…

履歴書も毎年濃い業務、研究など行っているせいか紙面が足りないくらいの内容で
下っ端仕事しかしてこなかった自分と比べると本当に眩しい限りでしたよ。

病院に罹って看護師さんにお世話になる時は敬礼してください…  

Posted by とんび at 22:47キャリア